事業用の銀行口座を用意する

事業用の銀行口座を用意する

Photo Vincent Guth via Unsplash

事業用の銀行口座

フリーランスの個人事業主としてやっていくならば、事業用の銀行口座が必要になります。

銀行口座のお金の入出金はすべて仕訳として記録する必要があるので、個人用の銀行口座と兼用してしまうと、事業に全く関係のないお金の入出金まで記録する必要が出てきてしまいます。

そのため、事業用の銀行口座を一つ用意します。

事業用の銀行口座、と言っても、屋号をつける必要はなく、普通の個人名義の口座で大丈夫です。すでに持っている銀行口座の中から、1つを事業用の口座としてもいいです。

この銀行口座は、基本的には売上の入金用です。クライアントからの売上の入金先をこの事業用の銀行口座にします。

経費の引き落としは、個人用の口座に統一手して、事業主借で処理すれば大丈夫です。

詳細 フリーランスの経費は、すべて「事業主借」で処理する!

何らかの理由で事業用の口座から経費を支払った場合は、次のような仕訳になります。

日付 借方 貸方 摘要
11/30 消耗品費 1,000円 普通預金 1,000円 Amazon クリアファイル購入

※当サイトはあくまで一般的な情報をご紹介しているものとなります。内容に誤りがある可能性もございますので、確定申告など個別具体的な納税については必ずお近くの税理士や税務署にご相談ください。